四六十六切サイズの寸法|197mm × 272mm
四六十六切サイズは 197mm × 272mmです。印刷会社で使われる四六判系の用紙規格のひとつで、四六全判を16分の1にしたサイズとして扱われます。A判・B判のような一般的な仕上がりサイズとは異なり、印刷現場での用紙選定、面付け、断裁を前提にした原紙サイズとして理解すると分かりやすいです。
197mm × 272mm
四六全判を16分の1にした、印刷会社向けの用紙規格です
| サイズ名 | 四六十六切サイズ |
|---|---|
| 寸法 | 197mm × 272mm |
| 特徴 | 四六全判を16分の1にしたサイズで、印刷会社で原紙サイズとして扱われることが多い規格です。 |
| 関連用途 | ポスター印刷・ パネル印刷・ ラミネート加工・ 商業印刷・出版印刷 |
四六十六切サイズに近い印刷物をご検討中の方へ
四六十六切は印刷会社で使われる原紙サイズのため、実際のポスターやパネル制作では、仕上がり寸法を基準に選ぶことが大切です。小型POP、卓上案内、受付まわりの表示などでは、設置場所や見る距離に合わせて最適なサイズを選びましょう。
四六十六切サイズとは
四六十六切サイズは、四六全判を16分の1にした用紙サイズです。一般的な資料やコピー用紙で使われるA4・A3とは違い、印刷会社が用紙を選ぶ際や、印刷後に断裁して仕上げる際の基準として使われることがあります。
四六十六切は、四六八切よりもさらに小さく、比較的コンパクトな印刷物に近い寸法です。ただし、一般ユーザーが注文時に指定するサイズというよりも、印刷工程側で使われる規格として考えると分かりやすいです。
四六十六切サイズの用途
- 商業印刷での用紙選定
- 出版印刷や冊子印刷の制作工程
- 小型印刷物やチラシなどの面付け印刷
- 四六全判からの断裁加工
- 印刷会社での原紙管理や加工指示
四六十六切は、印刷会社側の作業工程で使われることが多いサイズです。ポスターやパネルを制作する場合は、四六十六切という呼び方よりも、A5・A4・B5などの仕上がりサイズ、または実寸指定で依頼する方が分かりやすい場合があります。
四六十六切と四六判系サイズの違い
四六十六切は、四六全判を16分の1にしたサイズです。四六判系の中でも小型寄りのサイズで、印刷物の面付けや断裁を考える際に使われることがあります。
| サイズ名 | 寸法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 四六全判 | 788mm × 1091mm | 四六判系の元になる大きな用紙サイズ |
| 四六半裁 | 545mm × 788mm | 四六全判を半分にしたサイズ |
| 四六四切 | 394mm × 545mm | 四六全判を4分の1にしたサイズ |
| 四六八切 | 272mm × 394mm | 四六全判を8分の1にしたサイズ |
| 四六十六切 | 197mm × 272mm | 四六全判を16分の1にしたサイズ |
ポスター・パネル制作で考える場合
ポスター印刷やパネル印刷では、四六十六切という原紙サイズよりも、実際に必要な仕上がりサイズを基準に考えるのがおすすめです。特に小型POP、卓上案内、受付まわりの表示、案内カードに近い印刷物では、設置場所と見る距離によって適切なサイズが変わります。
- 近くで見る案内表示
A5やA4など、手元や卓上で見やすいサイズが向いています。 - 小型POPや卓上掲示物
限られたスペースでも使いやすく、パネル加工を組み合わせると見栄えが良くなります。 - 受付まわりや商品説明
小さな掲示物は、商品横・レジ横・受付カウンターなどに設置しやすいのが特徴です。 - 屋外で使う印刷物
耐水性のある素材やラミネート加工を検討すると、使用環境に合わせやすくなります。
四六十六切サイズで活用できる関連商品
四六十六切そのものは印刷会社向けの原紙サイズですが、小型掲示物や販促物を制作する場合には、以下の商品が関連します。