四六半裁サイズの寸法|545mm × 788mm
四六半裁サイズは 545mm × 788mmです。印刷会社でよく使われる四六判系の用紙規格のひとつで、四六全判を半分にしたサイズとして扱われます。A判・B判のような一般的な仕上がりサイズとは異なり、印刷現場での用紙選定、面付け、断裁を前提にした原紙サイズとして理解すると分かりやすいです。
545mm × 788mm
四六全判を半分にした、印刷会社向けの用紙規格です
| サイズ名 | 四六半裁サイズ |
|---|---|
| 寸法 | 545mm × 788mm |
| 特徴 | 四六全判を半分にしたサイズで、印刷会社で原紙サイズとして扱われることが多い規格です。 |
| 関連用途 | ポスター印刷・ パネル印刷・ ラミネート加工・ 商業印刷・出版印刷 |
四六半裁サイズに近い印刷物をご検討中の方へ
四六半裁は印刷会社で使われる原紙サイズのため、実際のポスターやパネル制作では、仕上がり寸法を基準に選ぶことが大切です。大きめの掲示物、店頭装飾、展示会用パネルなどでは、設置場所や見る距離に合わせて最適なサイズを選びましょう。
四六半裁サイズとは
四六半裁サイズは、四六全判を半分にした用紙サイズです。一般的な資料やコピー用紙で使われるA4・A3とは違い、印刷会社が用紙を選ぶ際や、印刷後に断裁して仕上げる際の基準として使われることがあります。
四六半裁は仕上がりサイズそのものというよりも、印刷前の原紙サイズとして扱われることが多い規格です。そのため、実際に印刷物を注文する際には、四六半裁そのものではなく、最終的な仕上がり寸法を基準に考えると分かりやすくなります。
四六半裁サイズの用途
- 商業印刷での用紙選定
- 出版印刷や冊子印刷の制作工程
- 大きめの印刷物を面付けして制作する場合
- 四六全判からの断裁加工
- 印刷会社での原紙管理や加工指示
四六半裁は、印刷会社側の作業工程で使われることが多いサイズです。ポスターやパネルを制作する場合は、四六半裁という呼び方よりも、A1・B2・A2などの仕上がりサイズ、または実寸指定で依頼する方が分かりやすい場合があります。
四六半裁と四六全判の違い
四六半裁は、四六全判を半分にしたサイズです。四六全判よりも扱いやすい大きさで、印刷物の面付けや断裁を考える際に使われることがあります。
| サイズ名 | 寸法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 四六全判 | 788mm × 1091mm | 四六判系の元になる大きな用紙サイズ |
| 四六半裁 | 545mm × 788mm | 四六全判を半分にしたサイズ |
| 四六四切 | 394mm × 545mm | 四六全判を4分の1にしたサイズ |
| 四六八切 | 272mm × 394mm | 四六全判を8分の1にしたサイズ |
| 四六十六切 | 197mm × 272mm | 四六全判を16分の1にしたサイズ |
ポスター・パネル制作で考える場合
ポスター印刷やパネル印刷では、四六半裁という原紙サイズよりも、実際に必要な仕上がりサイズを基準に考えるのがおすすめです。特に中〜大型のポスター、展示パネル、店頭装飾などでは、設置場所と見る距離によって適切なサイズが変わります。
- 大きめに見せたい掲示物
A1・B2・A2など、用途と掲示場所に合わせたサイズ選びが重要です。 - 展示会や店頭装飾
パネル加工を組み合わせると、反りにくく見栄えの良い掲示物になります。 - 屋外で使う印刷物
耐水性のある素材やラミネート加工を検討すると、使用環境に合わせやすくなります。 - サイズに迷う場合
原紙サイズではなく、掲示場所の幅・高さ・見る距離を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
四六半裁サイズで活用できる関連商品
四六半裁そのものは印刷会社向けの原紙サイズですが、大きめの掲示物や販促物を制作する場合には、以下の商品が関連します。