四六全判サイズの寸法|788mm × 1091mm
四六全判サイズは 788mm × 1091mmです。印刷会社でよく使われる四六判系の用紙規格のひとつで、商業印刷や出版印刷などの現場で使われることがあります。A判・B判のような一般的な仕上がりサイズとは異なり、印刷現場での用紙選定、面付け、断裁を前提にした原紙サイズとして理解すると分かりやすいです。
788mm × 1091mm
印刷会社で使われる代表的な四六判系の原紙サイズです
| サイズ名 | 四六全判サイズ |
|---|---|
| 寸法 | 788mm × 1091mm |
| 特徴 | 四六判系の元になる大きな用紙サイズで、印刷会社で原紙サイズとして扱われることが多い規格です。 |
| 関連用途 | ポスター印刷・ パネル印刷・ ラミネート加工・ 商業印刷・出版印刷 |
四六全判サイズに近い印刷物をご検討中の方へ
四六全判は印刷会社で使われる原紙サイズのため、実際のポスターやパネル制作では、仕上がり寸法を基準に選ぶことが大切です。大きな掲示物、店頭装飾、展示会用パネルなどでは、設置場所や見る距離に合わせて最適なサイズを選びましょう。
四六全判サイズとは
四六全判サイズは、四六判系の基本となる大きな用紙サイズです。一般的な資料やコピー用紙で使われるA4・A3とは違い、印刷会社が用紙を選ぶ際や、印刷後に断裁して仕上げる際の基準として使われることがあります。
四六全判は仕上がりサイズそのものというよりも、印刷前の原紙サイズとして扱われることが多い規格です。そのため、実際に印刷物を注文する際には、四六全判そのものではなく、最終的な仕上がり寸法を基準に考えると分かりやすくなります。
四六全判サイズの用途
- 商業印刷での用紙選定
- 出版印刷や冊子印刷の制作工程
- 大きな印刷物を面付けして制作する場合
- 四六判系サイズへの断裁加工
- 印刷会社での原紙管理や加工指示
四六全判は、印刷会社側の作業工程で使われることが多いサイズです。ポスターやパネルを制作する場合は、四六全判という呼び方よりも、A1・B1・B2などの仕上がりサイズ、または実寸指定で依頼する方が分かりやすい場合があります。
四六全判と菊判・A判・B判の違い
四六全判は、A判やB判とは異なる印刷用紙の規格です。また、菊判系とも寸法が異なります。A判・B判は仕上がりサイズとして一般にも広く知られていますが、四六判や菊判は印刷会社側の用紙選定や断裁工程で使われることが多い規格です。
| 規格 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| A判 | A4・A3・A2・A1 | 文書、資料、ポスターなど幅広く使われる一般的な規格 |
| B判 | B5・B4・B3・B2・B1 | ポスター、チラシ、冊子、学校関連の印刷物などで使われる規格 |
| 菊判 | 菊全判・菊半裁・菊判四切 | 印刷会社で原紙サイズとして扱われることが多い規格 |
| 四六判 | 四六全判・四六半裁・四六四切 | 商業印刷や出版印刷で使われることがある用紙規格 |
四六判系サイズの違い
四六全判は、四六判系の元になる大きな用紙サイズです。ここから半裁、四切、八切、十六切のように分けて考えられます。
| サイズ名 | 寸法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 四六全判 | 788mm × 1091mm | 四六判系の元になる大きな用紙サイズ |
| 四六半裁 | 545mm × 788mm | 四六全判を半分にしたサイズ |
| 四六四切 | 394mm × 545mm | 四六全判を4分の1にしたサイズ |
| 四六八切 | 272mm × 394mm | 四六全判を8分の1にしたサイズ |
| 四六十六切 | 197mm × 272mm | 四六全判を16分の1にしたサイズ |
ポスター・パネル制作で考える場合
ポスター印刷やパネル印刷では、四六全判という原紙サイズよりも、実際に必要な仕上がりサイズを基準に考えるのがおすすめです。特に大型ポスター、展示パネル、店頭装飾などでは、設置場所と見る距離によって適切なサイズが変わります。
- 大きく目立たせたい掲示物
B1・A1・B0など、遠くから見ても視認しやすいサイズが向いています。 - 展示会や店頭装飾
パネル加工を組み合わせると、反りにくく見栄えの良い掲示物になります。 - 屋外で使う印刷物
耐水性のある素材やラミネート加工を検討すると、使用環境に合わせやすくなります。 - サイズに迷う場合
原紙サイズではなく、掲示場所の幅・高さ・見る距離を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
四六全判サイズで活用できる関連商品
四六全判そのものは印刷会社向けの原紙サイズですが、大きな掲示物や販促物を制作する場合には、以下の商品が関連します。