四六八切サイズの寸法|272mm × 394mm
四六八切サイズは 272mm × 394mmです。印刷会社で使われる四六判系の用紙規格のひとつで、四六全判を8分の1にしたサイズとして扱われます。A判・B判のような一般的な仕上がりサイズとは異なり、印刷現場での用紙選定、面付け、断裁を前提にした原紙サイズとして理解すると分かりやすいです。
272mm × 394mm
四六全判を8分の1にした、印刷会社向けの用紙規格です
| サイズ名 | 四六八切サイズ |
|---|---|
| 寸法 | 272mm × 394mm |
| 特徴 | 四六全判を8分の1にしたサイズで、印刷会社で原紙サイズとして扱われることが多い規格です。 |
| 関連用途 | ポスター印刷・ パネル印刷・ ラミネート加工・ 商業印刷・出版印刷 |
四六八切サイズに近い印刷物をご検討中の方へ
四六八切は印刷会社で使われる原紙サイズのため、実際のポスターやパネル制作では、仕上がり寸法を基準に選ぶことが大切です。小型から中型の掲示物、案内表示、店頭POPなどでは、設置場所や見る距離に合わせて最適なサイズを選びましょう。
四六八切サイズとは
四六八切サイズは、四六全判を8分の1にした用紙サイズです。一般的な資料やコピー用紙で使われるA4・A3とは違い、印刷会社が用紙を選ぶ際や、印刷後に断裁して仕上げる際の基準として使われることがあります。
四六八切は仕上がりサイズそのものというよりも、印刷前の原紙サイズとして扱われることが多い規格です。そのため、実際に印刷物を注文する際には、四六八切そのものではなく、最終的な仕上がり寸法を基準に考えると分かりやすくなります。
四六八切サイズの用途
- 商業印刷での用紙選定
- 出版印刷や冊子印刷の制作工程
- 小型から中型の印刷物を面付けして制作する場合
- 四六全判からの断裁加工
- 印刷会社での原紙管理や加工指示
四六八切は、印刷会社側の作業工程で使われることが多いサイズです。ポスターやパネルを制作する場合は、四六八切という呼び方よりも、A3・B4・A4などの仕上がりサイズ、または実寸指定で依頼する方が分かりやすい場合があります。
四六八切と四六判系サイズの違い
四六八切は、四六全判を8分の1にしたサイズです。四六四切よりも小さく、印刷物の面付けや断裁を考える際に使われることがあります。
| サイズ名 | 寸法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 四六全判 | 788mm × 1091mm | 四六判系の元になる大きな用紙サイズ |
| 四六半裁 | 545mm × 788mm | 四六全判を半分にしたサイズ |
| 四六四切 | 394mm × 545mm | 四六全判を4分の1にしたサイズ |
| 四六八切 | 272mm × 394mm | 四六全判を8分の1にしたサイズ |
| 四六十六切 | 197mm × 272mm | 四六全判を16分の1にしたサイズ |
ポスター・パネル制作で考える場合
ポスター印刷やパネル印刷では、四六八切という原紙サイズよりも、実際に必要な仕上がりサイズを基準に考えるのがおすすめです。特に店頭POP、案内表示、卓上掲示、小型パネルなどでは、設置場所と見る距離によって適切なサイズが変わります。
- 近くで見る案内表示
A4・A3・B4など、読みやすさと掲示スペースのバランスで選ぶと分かりやすくなります。 - 店頭POPや小型掲示物
限られたスペースでも使いやすく、パネル加工を組み合わせると見栄えが良くなります。 - 受付まわりや卓上案内
コンパクトな掲示物は、商品横・レジ横・受付カウンターなどに設置しやすいのが特徴です。 - 屋外で使う印刷物
耐水性のある素材やラミネート加工を検討すると、使用環境に合わせやすくなります。
四六八切サイズで活用できる関連商品
四六八切そのものは印刷会社向けの原紙サイズですが、小型から中型の掲示物や販促物を制作する場合には、以下の商品が関連します。