B6サイズとは?寸法(mm)・用途・B5/A6との違いを解説
B6サイズは 128mm × 182mm(12.8cm × 18.2cm)です。手帳、メモ帳、書籍、小冊子、ポケットノートなどによく使われるサイズで、B5よりコンパクトで持ち運びやすく、読み物や冊子用途とも相性のよいサイズです。
128mm × 182mm
手帳・メモ帳・書籍・小冊子に使いやすい、コンパクトな実用サイズです
| おもな用途 | メモ帳・手帳・書籍・小冊子・ポケットノート・ノベルティ冊子 |
|---|
B6サイズの寸法
B6サイズは、B判規格の中でもコンパクトで扱いやすいサイズで、寸法は128mm × 182mmです。センチ換算では12.8cm × 18.2cmとなります。
B5よりもひと回り小さく、A6よりは少し余裕があるため、手帳・メモ帳・小冊子・書籍など「小さすぎず、大きすぎない」サイズ感を求める用途によく選ばれます。
B6サイズはどのような用途に向いている?
- 手帳やダイアリー
- メモ帳やポケットノート
- 小説や書籍
- 小冊子や案内冊子
- ノベルティ冊子や配布物
B6サイズは、文字量をある程度載せつつもコンパクトにまとめたい用途に向いています。読む・持ち歩く・配るのバランスがよく、冊子系のサイズとしても使いやすいのが特徴です。
B6サイズの用紙や冊子を検討している方へ
B6サイズは、メモ帳・手帳・小冊子・書籍など、持ち運びやすさが重視される印刷物と相性のよいサイズです。関連サイトではB6サイズのレポート用紙もご案内できます。
B6サイズとB5・A6サイズの違い
B6サイズは、B5より小さく、A6より大きいサイズです。持ち運びやすさを保ちつつ、ある程度の文章量や情報量も確保しやすいため、読み物や小冊子に向いています。
| サイズ | 寸法 | 特徴 |
|---|---|---|
| B5 | 182mm × 257mm | ノート・教科書・レポート向き |
| B6 | 128mm × 182mm | 手帳・書籍・小冊子向き |
| A6 | 105mm × 148mm | 文庫・小型メモ・ポストカード向き |
「書き込みやすさや情報量」を重視するならB5、「ポケットに入るくらいの小ささ」を重視するならA6、その中間で「読みやすさと持ち運びやすさ」を両立したいならB6が選びやすいサイズです。
B6サイズの活用例
- 手帳やダイアリー
バッグに入れやすく、日々の予定やメモも書き込みやすいサイズです。 - メモ帳やポケットノート
持ち歩きやすく、アイデアメモや仕事用メモにも使いやすい大きさです。 - 書籍や小説
読みやすさとコンパクトさのバランスがよく、書籍サイズとしてもなじみがあります。 - 小冊子やパンフレット
案内冊子、商品ガイド、ノベルティ冊子など、情報をコンパクトに見せたい用途に向いています。 - 販促用の冊子・配布物
イベント配布物やブランド冊子など、A4だと大きすぎる場面で便利です。
B6サイズで印刷する時のポイント
- 文字が小さくなりすぎないようフォントサイズに注意する
- 小冊子にする場合はノド側の余白をしっかり確保する
- 写真や図版は縮小時の見やすさを確認する
- 持ち歩き用途なら紙厚や表紙の強度も検討する
- ノベルティや販促用途では手に取りやすいサイズ感を活かす
B6サイズはコンパクトなため、紙面設計が重要です。特に冊子やメモ帳として使う場合は、余白設計・文字サイズ・製本後の見え方まで考えて作ると、使いやすさと見やすさが大きく変わります。
B6は「読む」「持つ」「配る」に強いサイズです
B6サイズは、手帳、メモ帳、書籍、小冊子などに使いやすく、コンパクトなのに内容をしっかり載せられるのが魅力です。案内冊子やブランドブック、ノベルティ冊子などの印刷物とも相性がよいサイズです。