大判印刷データ入稿ガイド
印刷データの入稿方法
印刷データの準備ができているお客様は、下記のボタンからすぐにWEB入稿へお進みください。 ご注文後に発行される注文IDをご用意のうえ、印刷に使用するデータと出力見本を一緒にお送りください。
データ入稿完了までの流れ
WEBからのご入稿は、注文IDの入力、データ添付、内容確認、送信開始の順番で進みます。 入稿フォームに進む前に、注文IDと入稿データをご準備いただくとスムーズです。
- 注文IDを入力してください。注文IDは受注確認メールに記載されています。
- 印刷用データを添付してください。容量は最大1GBまで対応しています。
- 「送信内容確認」ボタンを押してください。確認画面に切り替わります。
- 内容に間違いがなければ「この内容で送信を開始する」ボタンを押して完了です。
入稿前に必ずご確認ください
大判マスターでは、ポスター印刷・パネル印刷・シール印刷・ターポリン印刷など、各種大判印刷のデータをWEBからご入稿いただけます。 入稿データに不備がある場合、確認や再入稿が必要になり、印刷開始までに時間がかかる場合があります。 特に短納期をご希望の場合は、データを送る前の確認が重要です。
このページでは、入稿時に確認していただきたい内容を、データ形式ごとに整理しています。 すでに入稿に慣れているお客様は上部の入稿ボタンからそのままお進みいただけますが、初めてのご注文やデータ作成に不安がある場合は、以下の内容をご確認ください。
対応データについて
Illustrator、Photoshop、PDF、JPEG、Office系ソフトから変換したPDFなど、各種データに対応しています。 ただし、アプリケーションやデータの作り方によって、色味・文字・画像・仕上がり位置に差が出る場合があります。
主な対応形式
- Illustratorデータ
- Photoshopデータ
- PDFデータ
- JPEGデータ
- Office系ソフトから変換したPDF
入稿時に必要なもの
- 印刷に使用する完全データ
- 出力見本用のJPEGまたはPDF
- リンク画像がある場合はリンクファイル
- 注文ID
出力見本を必ず一緒にお送りください
出力見本とは、印刷データの完成イメージを確認するための画像やPDFです。 実際の印刷用データとは別に、JPEGやPDFなどの確認用データを一緒にお送りください。
出力見本があることで、文字の位置、画像の抜け、レイアウト崩れ、仕上がりイメージの確認がしやすくなります。 特に、複数データを入稿される場合や、Office系ソフトからPDFに変換したデータの場合は、出力見本の添付をおすすめします。
Illustratorでご入稿の場合
Illustratorで作成したデータは、文字・画像・色・仕上がりサイズに関する確認が特に重要です。 文字化けやリンク切れ、塗り足し不足があると、確認や再入稿が必要になり、納期に影響する場合があります。
IllustratorはCCまで対応しております。
カラーモードはCMYKで作成してください。 RGBで制作された場合は当社でCMYKに変換して出力いたしますが、色味に予期せぬ変化があることがございます。 画面上で見ている色と、実際の印刷物の色は完全には一致しませんので、あらかじめご了承ください。
データ内に配置する画像の解像度は、原寸で200dpiから350dpi程度がおすすめです。 解像度が低くても出力はできますが、仕上がり時に画像が粗く見える可能性があります。 Web用画像やスマートフォンで保存した画像を大きく引き伸ばす場合は、特にご注意ください。
文字は必ずアウトライン化してください。 アウトライン化されていない場合、当社環境に同じフォントがないと文字化けや書体の置き換わりが発生する場合があります。 ロゴ、見出し、価格、日付、会社名など、重要な文字ほど忘れずにご確認ください。
トンボはトリムマークで作成してください。 塗り足し分、いわゆるドブは天地左右に各3mm作成してください。 仕上がり位置まで背景や写真が入るデザインの場合、塗り足しがないと断裁時に白いフチが出る可能性があります。 また、塗りで作った細い線、いわゆるヘアラインは画面上で見えても印刷できない場合がありますので、線は線設定で作成してください。
余分なアンカーポイントは削除してください。 画像を配置している場合は、保存時に「配置画像を含んで保存」にチェックして保存してください。 画像をリンクしている場合は、必ずリンクファイルを一緒にお送りください。 画像を埋め込んだ場合でも、念のため使用した画像データをお送りください。
Photoshopでご入稿の場合
Photoshopデータは、原寸サイズ、解像度、カラーモード、塗り足しの設定が重要です。 とくに大判印刷では、元データの解像度が不足していると、仕上がり時に画像の粗さが目立つ場合があります。
PhotoshopはCCまで対応しております。
入稿データはCMYKに変換してください。 RGBで制作された場合は当社でCMYKに変換して出力しますが、色味に予期せぬ変化があることがございます。 写真、グラデーション、濃い色の背景を使用しているデータでは、変換後の見え方に差が出る場合があります。
解像度は原寸で200dpiから350dpiで作成してください。 解像度が低くても出力はできますが、画像が粗くなる可能性があります。 小さな画像を無理に拡大したデータは、大判サイズにした際に粗さが目立ちやすくなります。
トンボはトリムマークで作成してください。 Photoshopデータで完全データとされる場合は、塗り足し分を天地左右に各3mm作成してください。 仕上がりサイズぴったりで背景を作成すると、断裁や加工時に端に白が出る可能性があります。
Office系ソフトでご入稿の場合
Word、Excel、PowerPointなどのOffice系ソフトで作成した場合は、データをPDF形式に変換してからご入稿ください。 Office系ソフトのまま入稿されると、環境の違いにより文字の位置、画像の配置、改行、色味が変わる場合があります。
Office系ソフトで作成した場合は、必ずPDF形式に変換してからご入稿ください。 PDFに変換することで、文字や画像の配置が比較的安定し、確認作業がしやすくなります。
Office系ソフトはデータがRGBで制作されます。 CMYK変換はアプリケーションやRIPに依存しますので、色味に予期せぬ変化があることがございます。 企業ロゴやブランドカラーなど、色味が重要なデータの場合は特にご注意ください。
PDF化した後は、必ず開き直して、文字の位置、画像の欠け、改行、余白、ページサイズをご確認ください。 可能であれば、PDFとは別に出力見本用のJPEGまたは確認用PDFも一緒にお送りください。
入稿前の確認チェックリスト
データ入稿前に以下の項目をご確認いただくと、再入稿や確認待ちを減らし、スムーズに印刷工程へ進めやすくなります。 急ぎのご注文の場合ほど、入稿前チェックが重要です。
WEB入稿フォームでは注文IDの入力が必要です。受注確認メールをご確認ください。
ご注文サイズとデータサイズが一致しているかをご確認ください。サイズ違いは印刷事故につながりやすい項目です。
断裁や加工がある印刷物では、天地左右に各3mmの塗り足しを作成してください。
Illustratorデータの場合は、文字のアウトライン化を忘れずに行ってください。
リンク画像がある場合は、リンクファイルも一緒にお送りください。
JPEG、PDFなどの出力見本を一緒にお送りください。仕上がりイメージ確認の参考になります。
よくあるご質問
データ入稿には注文IDが必要ですか?
出力見本は必要ですか?
Office系ソフトで作ったデータは入稿できますか?
画像解像度はどのくらい必要ですか?
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データ作成やご注文の前に、価格、テンプレート、ご注文の流れもあわせてご確認いただくと安心です。 初めて大判印刷をご注文される場合は、テンプレートを使用してデータを作成していただくと、サイズ違いや塗り足し不足を防ぎやすくなります。
データの準備ができたらWEB入稿へお進みください
注文ID、印刷用データ、出力見本がそろっている場合は、下記ボタンから入稿フォームへお進みください。 電話相談やお問い合わせは、この下の共通フッターからもご利用いただけます。
WEB入稿する最大1GBまで添付できます。送信前に注文IDと出力見本の添付をご確認ください。