白引き印刷・一部透明・電飾利用対応
透明フィルム印刷|白引き・一部透明・電飾利用対応
透明フィルムにUVインクで印刷します。光の透過率が高いため、コントラストのあるデザインやカラフルなデザインを明るく表現しやすい商品です。白引き印刷を使えば透過を抑えることができ、任意の場所のみ透明にする一部透明表現にも対応できます。
- 透明フィルムに印刷
- 白引き印刷対応
- 一部透明表現に対応
- 電飾フィルム利用も可能
透明フィルム印刷 料金表
透明フィルムは、光の透過率が高いため、コントラストのあるデザインやカラフルなデザインを明るく表現することが得意な商品です。電飾フィルムとして使用することも可能です。
ガラス窓や壁面に貼る際は、テープなどで固定していただく必要があります。また、UVインクを使用しているため、屋外での使用も可能です。背面に保護フィルムが付いているので、搬送時の傷つきを防止します。
シルクスクリーンなどの版としてご利用いただくケースもございます。
※版としてご利用いただく際は、事前のテストを推奨しております。
厚さ:100ミクロン
| 一般サイズ | 販売価格 | 特殊サイズ | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| A3 | 1,870円/枚 | 900mm × 1800mm | 11,220円/枚 |
| A2 | 2,530円/枚 | 1100mm × 2400mm | 15,400円/枚 |
| A1 | 3,740円/枚 | 1200mm × 1500mm | 10,670円/枚 |
| A0 | 5,500円/枚 | 1200mm × 2000mm | 14,080円/枚 |
| B3 | 2,200円/枚 | 1200mm × 2500mm | 17,380円/枚 |
| B2 | 3,190円/枚 | 1200mm × 3000mm | 20,790円/枚 |
| B1 | 4,730円/枚 | 1200mm × 3500mm | 24,200円/枚 |
| B0 | 9,570円/枚 | 1200mm × 4000mm | 27,500円/枚 |
| - | - | 1200mm × 4500mm | 30,800円/枚 |
| - | - | 1200mm × 5000mm | 34,320円/枚 |
透明フィルム・透明シール・吸着フィルムの違い
透明素材を使った印刷でも、固定方法や用途によって適した商品が変わります。 透明フィルムはシールではなく、テープなどで固定して使うタイプです。ガラス面に直接貼りたい場合や、貼り替えたい場合は、透明シールや吸着フィルムもあわせてご検討ください。
| 商品 | 特徴 | 向いている用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 透明フィルム | シールではない透明素材です。 白引き印刷、一部透明、電飾利用に対応しやすい商品です。 |
ガラス窓の装飾、店舗ウィンドウ、電飾フィルム、版用途、イベント装飾 | 吸着や糊はありません。テープなどで固定して使用します。 |
| 透明シール | 糊付きで貼れる透明素材です。 ステッカーやラベルのように貼り付けたい場合に向いています。 |
商品ラベル、透明ステッカー、案内表示、ガラス面への貼り付け | 貼り直しや剥がしやすさは使用環境により異なります。 |
| 吸着フィルム | 糊を使わずに吸着するタイプです。 ガラス面などに貼り替えしやすい掲示物として使えます。 |
短期掲示、キャンペーン告知、窓面POP、貼り替えの多い案内表示 | 設置面や使用環境により吸着しにくい場合があります。 |
どの商品を選べばよいか迷う場合は、掲示場所・貼り方・使用期間・白引きの有無をお知らせください。用途に合う商品をご案内いたします。
透明フィルムの印刷方法
透明フィルムは、白色インクの使い方によって見え方が大きく変わります。全面に白引きをする、白引きをしない、一部だけ透明にするなど、デザインの目的に合わせて仕上がりを選べます。
1. 全面白引き
光は透過しますが、フィルムの奥がほとんど見えない状態です。背景を見せたくない場合や、色をはっきり見せたい場合に向いています。
2. 白引きなし
光が透過し、奥が見える状態です。透明感を活かしたい場合に向いています。薄い色は見えにくくなりやすいため、濃い色の印刷をおすすめします。
3. 一部透明
文字とキャラクター以外の背景を透明にする仕上がりです。ガラス面や透明素材の上で、必要な部分だけを見せたい場合に便利です。
白引きあり・なし・一部透明で迷った場合
仕上がりの見え方は、白色インクの使い方で変わります。目的に合わせて下記を目安にお選びください。
背景の影響を抑えたい場合は、全面白引きがおすすめです。
奥が見える仕上がりにしたい場合は、白引きなしが向いています。
文字や絵柄は見せ、背景だけ透明にしたい場合は一部透明が便利です。
ホワイト版(一部透明白地)データのつくりかた
一部透明で印刷をしたい場合は、白引きしたい部分と透明にしたい部分を分けてデータを作成します。Illustratorで作成する場合は、以下の流れを参考にしてください。
ポスターサイズで白ベタ(C0% M0% Y0% K0%)を作成します。
別レイヤー作成後、白抜きにしたい部分全体を黒(K100%)で作成します。黒色の部分が印刷時に白色へ置換され、白引きにすることができます。
カラーの元データと合成して印刷するため、画像のようにキャラクターや文字の周りに白ふちをつけることができます。水色の部分は透明になります。
透明フィルム印刷の特徴と使い方
透明フィルムは、光の透過率が高いため、コントラストのあるデザインやカラフルなデザインを明るく表現することが得意な商品です。ガラス窓や壁面に貼ることはもちろん、電飾フィルムとして使用することも可能です。また、UVインクを使用しているため、屋外での使用も可能です。
透明フィルム印刷はシールではなく、吸着しないタイプのフィルムです。ガラス窓や壁面に設置する場合は、テープなどを使用して貼り付ける必要があります。その分、貼り付け場所や使い方の自由度が高く、広告、宣伝、店舗デザイン、イベント装飾などに活用できます。
1. 高い光の透過率でデザインを表現
光がフィルムを透過することで、デザインの細部やカラフルな要素が明るく浮かび上がります。ショーウィンドウや店舗装飾など、視覚的なインパクトを求める場面に向いています。
2. カラフルなデザインを明るく引き立てる
色彩豊かなグラフィックやビビッドなイラストを、透明なフィルムの上に印刷できます。光の透過によって明るさが増し、印象的な表現が可能です。
3. 電飾フィルムとしての利用も可能
透明フィルムの一部を印刷し、他の部分を透明のままにすることで、光が透過しやすくなります。店舗看板やイベント装飾、広告媒体など、電飾効果を求める場面でも活用できます。
4. 屋外使用に適したUVインクを採用
UVインクを使用しているため、屋外環境にも対応しやすく、太陽光や外部環境による色あせを抑えます。屋外サインや窓面装飾にも使用できます。
5. 透明状態と白色インクを選択可能
透明状態のまま使うことも、白色インクを下地として敷くことも可能です。背景を活かす表現、白を使って色をはっきり見せる表現の両方に対応できます。
6. 版用途にも使用される透明素材
シルクスクリーンなどの版としてご利用いただくケースもあります。ただし、版として使用する場合は、必ず事前テストをおすすめします。
透明フィルム印刷の主な用途
透明フィルム印刷は、ガラス面や光を活かした装飾に向いています。 白引きや一部透明を組み合わせることで、見せたい部分をはっきり出しながら、透明素材ならではの軽さも表現できます。
ガラス窓・ショーウィンドウ
店舗の窓面やショーウィンドウに掲示する装飾、キャンペーン告知、ブランド演出に使えます。
店舗ウィンドウ装飾
店内外の光を活かした装飾に向いています。白引きを入れることで絵柄や文字を見やすくできます。
電飾看板・バックライト
光を通す透明素材の特性を活かし、電飾フィルムやバックライト用途にも使用できます。
イベント・展示会装飾
ブース装飾、透明パネルへの掲示、会場内の案内表示など、短期イベントの演出にも活用できます。
屋外サイン・窓面掲示
UVインクを使用しているため、屋外での使用も可能です。固定方法や設置環境をご確認ください。
シルクスクリーンなどの版用途
版用途として使われるケースもあります。用途や機材との相性があるため、事前テストをおすすめします。
ポスターサイズ一覧表
下記の表は規格サイズの一覧表です。サイズ選びの参考にしてください。人物を160cmとしたときのイメージです。透明フィルムを窓面や壁面に設置する場合は、掲示場所の横幅・高さ・視認距離を確認してサイズをお選びください。
透明フィルム印刷 よくある質問
透明フィルムはシールですか?
シールではなく、吸着しないタイプのフィルムです。ガラス窓や壁面に貼る場合は、テープなどで固定していただく必要があります。
白色は印刷できますか?
白色インクを使用することで、白引き印刷が可能です。通常印刷では白色部分は透過しますが、白色インキを下地として敷くことで透過を防ぐことができます。
一部だけ透明にできますか?
可能です。一部透明にしたい場合は、ホワイト版(一部透明白地)データを作成する必要があります。白引きしたい部分と透明にしたい部分を分けてデータを作成してください。
電飾フィルムとして使えますか?
使用可能です。透明フィルムの光の透過性を活かし、電飾フィルムとして使うこともできます。用途に応じて、透明部分と印刷部分のバランスを調整してください。
屋外でも使えますか?
UVインクを使用しているため、屋外での使用も可能です。ただし、設置方法や使用環境により耐久性は変わります。固定方法や設置場所を確認してご使用ください。
透明フィルムと透明シールは何が違いますか?
透明フィルムはシールではなく、テープなどで固定して使うタイプです。透明シールは糊付きで貼れる素材です。ガラス面に貼り付けたい場合は、使用方法に合わせてお選びください。
白引きなしだと色は薄く見えますか?
白引きなしの場合は光や背景の影響を受けやすく、薄い色は見えにくくなる場合があります。色をはっきり見せたい場合は、白引き印刷をご検討ください。
データ作成が難しい場合は相談できますか?
相談可能です。白引きの有無、一部透明の指定、電飾利用などで不安がある場合は、仕上がりイメージやデータ作成方法について事前にお問い合わせください。
透明フィルム印刷で迷った場合
白引きの有無、一部透明の指定、電飾フィルムとしての使用、ガラス面への掲示など、用途によって適した作り方が変わります。仕上がりの見え方やデータ作成に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。