防炎・防水の屋外向け素材
高強度マットターポリン印刷
高強度マットターポリンは、屋外の横断幕やイベント幕、店舗PR、屋外広告などに使いやすい丈夫な素材です。水に強く、防炎認定を取得した製品で、ハトメ加工にも対応しています。
- 防炎認定取得製品
- 防水で屋外使用向き
- 高強度で破れにくい
- ハトメ加工対応
高強度マットターポリン印刷 料金表
| 定型サイズ料金表 | 特殊サイズ料金表 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B0 | 3,250円 | A0 | 2,500円 | 1500mm × 500mm | 2,750円 | 1500mm × 3000mm | 9,450円 |
| B1 | 2,100円 | A1 | 1,700円 | 1500mm × 1000mm | 3,550円 | 1500mm × 3500mm | 10,950円 |
| B2 | 1,450円 | A2 | 1,300円 | 1500mm × 1500mm | 4,650円 | 1500mm × 4000mm | 12,800円 |
| B3 | 1,050円 | A3 | 900円 | 1500mm × 2000mm | 6,020円 | 1500mm × 4500mm | 14,150円 |
| - | - | - | - | 1500mm × 2500mm | 7,600円 | 1500mm × 5000mm | 15,700円 |
| ハトメ加工 12mm穴 1箇所 | 100円 |
|---|
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ターポリンとは?
屋外で横断幕に多く使われているのがターポリンです。素材はポリエステル繊維と塩化ビニールで出来ており、防炎・防水で安全性にも優れています。テントの屋根部分にも使われている、屋外向けとしてポピュラーな素材です。
また、ターポリンは耐候性に優れており劣化しにくいため、屋外でも約6ヶ月〜2年程度、環境により変動はありますが使用可能です。屋外広告、横断幕、イベント装飾、店舗PR、仮設掲示など、比較的大きな面積でしっかり情報を見せたい場合に向いています。
高強度マットターポリンの素材仕様
防炎認定取得製品
高強度マットターポリンは防炎認定取得製品です。イベント会場、店舗、施設など、安全面が気になる場所でも選びやすい素材です。
厚み 350μ
しっかりとした厚みがあり、横断幕や屋外掲示物として扱いやすい素材です。カット仕上げでも使いやすいターポリンです。
材質
ポリエステル繊維と塩化ビニルを組み合わせた素材です。防水性があり、屋外用途に向いています。
高画質印刷対応
各種プリンター適性に優れており、屋外用途だけでなく、店舗やイベント向けの視認性が必要なデザインにも対応できます。
高強度マットターポリンの特長
高強度マットターポリンは、ゾル方式(コーティング方式)での製造方法により、カールに強く、強度にも優れています。引裂強度が非常に強く裂けにくいため、屋外の大型バナーにも使用可能です。
マットタイプのため光の反射を抑えやすく、屋外だけでなく店頭やイベント会場でも文字が読みやすい仕上がりになります。写真やイラストを大きく見せるだけでなく、案内文・価格・イベント名などの文字情報をしっかり伝えたい場合にもおすすめです。
ハトメ加工にも対応
横断幕を設置する場合、ターポリンに穴を空けて紐を通して設置します。その際、穴をあけただけのところに紐を通すと、穴空け部分から裂けてしまう原因になります。そこで穴の周りを金属で補強する加工が「ハトメ加工」です。
大判マスターでは、任意の場所にハトメを取り付けるサービスも行っております。ハトメ加工をご注文の際は、穴の数分をカートの数量で指定してご注文ください。ハトメ加工する位置は、デザイン上に12mmのマルを付けてご指示ください。
サイズ選びの目安
| サイズ | おすすめ用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| A3〜A1 | 店頭POP、小型案内、イベント受付まわり | 持ち運びしやすく、短期イベントや小型掲示に使いやすいサイズです。 |
| A0・B0 | 店頭看板、屋外掲示、会場案内 | 視認性が高く、店舗前やイベント会場でしっかり目立たせたい場合に向いています。 |
| 1500mm幅の特殊サイズ | 横断幕、大型バナー、屋外広告、フェンス掲示 | 横長の大きな掲示に向いています。ハトメ加工と組み合わせることで設置しやすくなります。 |
最新・高性能・高精彩のプリンターを使って印刷しています
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | MIMAKI UCJV シリーズ |
| インク | LED-UVインク(7色) |
| 最大印字幅 | 1500mm |
| 本体最高解像度 | 2400 × 1200 dpi |
最新UVインクジェットプリンターを導入し、最大幅1500mmまでの印刷に対応しています。より大型のターポリンにも対応でき、仕上がり時には精密な自動断裁機能を活用することで効率を高め、低価格を実現しています。
ミマキUCJVシリーズの大判UVインクジェットプリンターは、プリントスピードの速さと高画質を両立する7色ハイパフォーマンスシリーズです。写真再現や文字の印字にも適しており、屋外用途のターポリンにも美しく仕上げやすい印刷方式です。
UVインクで短納期にも対応しやすい印刷方式
UVプリンターで印刷したターポリンは、水性プリンターで印刷したものより印刷面が頑丈でキズが付きにくいという特性があります。紫外線を照射すると瞬時に硬化するUV硬化インクを使用しているため、一般的なプリンターと異なり、インクの乾燥時間を待つ必要がありません。
プリント後にすぐ加工へ進みやすく、製作時間の短縮にもつながります。短納期で屋外用の横断幕やイベント幕を準備したい場合にもおすすめです。
環境に優しいUVインク
使用しているUVインクは、VOCの発生が少ないインクです。VOCは揮発性有機化合物の略称で、印刷インキや塗料に多く含まれる成分です。環境面にも配慮しながら、屋外用途に適した印刷を行っています。
また、イエローインクは通常ニッケル化合物が入っていますが、環境に配慮したニッケルフリーのインクです。プリント後の環境面、安全性にも優れたインクとなっています。
高強度マットターポリン印刷の主な用途
屋外横断幕
店舗前、フェンス、イベント会場などで大きく目立たせたい横断幕におすすめです。ハトメ加工を追加すると設置しやすくなります。
イベント幕・会場装飾
展示会、地域イベント、屋外催事、受付まわりの案内など、短期から中期の掲示物として使いやすい素材です。
店舗PR・屋外広告
キャンペーン告知、セール案内、店舗看板がわりの掲示など、屋外で情報をしっかり伝えたい場合に向いています。
工事・養生まわりの掲示
フェンス掲示、現場案内、注意喚起、仮設掲示など、耐久性と防水性が必要な掲示物にも活用できます。
天候にご注意ください
ターポリンは耐候性、耐久性に優れていますが、台風や強風などの悪天候時には、破れたり飛ばされたりすることがあります。悪天候時には屋内に取り込んでいただくことをおすすめします。
また、ターポリンはテンションを張った状態でのご使用をおすすめします。風によるばたつきで、印字面の割れや生地裂けが発生する危険性があります。設置場所や掲示期間に合わせて、ハトメ位置や固定方法をご検討ください。
高強度マットターポリン印刷 よくある質問
ターポリンは屋外で使えますか?
はい、屋外での横断幕やイベント幕に多く使われる素材です。防水性があり、耐候性にも優れています。ただし、台風や強風時には破損や飛散の恐れがあるため、取り外しをおすすめします。
ハトメ加工は注文できますか?
はい、12mm穴のハトメ加工に対応しています。1箇所ごとの価格ですので、必要な穴数分を数量で指定してご注文ください。
価格表にないサイズは注文できますか?
価格表にないサイズをご希望の場合は、お見積もりフォームからご相談ください。使用目的、サイズ、枚数、ハトメ加工の有無をお知らせいただくと確認がスムーズです。
どのようなデータを入稿すればよいですか?
仕上がりサイズに合わせた印刷データをご用意ください。ハトメ加工をご希望の場合は、加工位置が分かるように12mmのマルをデザイン上に付けてご指示ください。
マットターポリンは文字が読みやすいですか?
マットタイプは光の反射を抑えやすいため、文字情報を見せたい横断幕や案内幕に向いています。屋外広告や店舗PRなど、遠くから見せたい用途にもおすすめです。
高強度マットターポリン印刷で迷った場合
サイズ、設置場所、ハトメ加工の位置、データ作成方法で迷った場合はお気軽にご相談ください。屋外で使用する場合は、設置方法や風の影響も考慮して仕様を決めることが大切です。