大判インクジェットプリンターの基本的な作り

ここでは大判インクジェットプリンターの基本的な役割や仕組み、各主要装置の説明をします。

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    大判インクジェットプリンターとは

    大判インクジェット機は家庭用のインクジェットを大型化したものと考えてもらえれば良いです。
    印刷される基本的な作りは同じですが、大型なのでB0等の大きなサイズを印刷する事ができます。また基本的にはロール紙に印刷するので長尺サイズの物が作成することが可能です。
    家庭用よりも高価な分品質を安定せる機能も充実しており、速度もB0サイズで5分程度とかなり高速で出力する事もできます。
    またインクタンクも大きいのでB0サイズで約300枚印刷出来る容量があります。 少数の最終印刷物を作成するためにも使われますが、専用の色補正用のリップを搭載して、色校正用のプルーフを出力する用途でも使用する事があります。



    大判プリンターの装置の画像

    プリントヘッド


    プリンターの中核部分です。 インクの粒子を噴射して印刷用に定着させます。
    インクの噴射方式はメーカーによって異なっていて、それぞれの特徴があります。


    プリントヘッドの基本的な作り

    キャブレーションセンサー

    カラーパターンをプリントし自動で計測します。
    安定した品質を確保するために用紙を変更した場合やプリントヘッドを交換した際などに機能します。

    バキュームファン

    印刷用紙を吸い付けて常に平らに保つ装置です。
    印刷面を安定させてインクのこすれ汚れ等を防ぎます。



    メンテナンスタンク

    余分なインクを吸収する装置です。
    ヘッドクリーニングなどで出る余分なインクを吸収します。
    内部はスポンジ状になっておりインクを吸いやすいようになっています。タンクが一杯になると交換します。

    印刷用紙

    弊社では1100mmまでの用紙が使用で来ます。
    用紙の種類も光沢紙、半光沢紙、マット紙、電飾フィルム、マット合成紙、糊付きの用紙、光沢合成紙など様々な種類の用紙を取り扱えます。



    ロール紙

    弊社では1100mmまでの用紙を取付ける事が可能です。
    ロール紙ですので長さは理論上紙がなくなるまで印刷できますが、ソフトの関係で7メートル程が限界のようです。



    インクカートリッジ

    大判プリンターのインクは家庭用の物とはちい色ごとのタンクに別れており、なくなった色のタンクを交換するようになっています。
    インクの種類は4色バージョンのプリンターならCMYKが使われ8色ならさらに、ライトシアン、ライトマゼンタ、マットブラック、グレーが加わります。
    12色ならさらにフォトグレー、レッド、グリーン、ブルーが加わります。インクの種類は染料系のインク顔料系のインク、最近ではラテックスインクという物も多くつかわれています。